光触媒塗料 フェイスガード 株式会社 トウメイ
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光触媒施工実績
を多数追加しました。(07/5/7up)
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施工後10ヶ月経過した物件の
光触媒効果を検証
しました。(07/5/7up)
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フェイスガード イン
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フェイスガード アウト
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フェイスガード XP(防水)
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フェイスガード 無機
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カラーコート in & out
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会社概要
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ニュースリリース
SEMによる観察→
フェイスガードに使用されている
光触媒
「フッ化アパタイト被覆酸化チタン」
は
トウメイ
と
独立行政法人 産業技術総合研究所
の
共同特許出願中です。
光触媒
が機能しない夜間にアパタイトが汚れや臭い、有害物質を吸着、昼間の光で
光触媒
が分解します。
アパタイトは人体に安全な生体材料として昔からタンパク質やアミノ酸を吸着する機能を
有することで知られています。最も特徴的な事項としてはアルデヒド類やアンモニアなどの
窒素酸化物を良く吸着することです。したがって現在、問題となっているホルムアルデヒド
や代表的な悪臭のアンモニアを吸着可能です。
従来の
光触媒
は、有害物質だけでなく基材まで
分解してしまうことが問題とされてきました。
アパタイト被覆酸化チタンは、アパタイトが
光触媒
とバインダーの間にスペースを形成することにより、
直に接触しないため塗膜分解を防止します。
【酸化チタンのみ使用の塗膜】
【フッ化アパタイト被覆酸化チタンの塗膜】
酸性領域での溶解に対し、ハイドロキシよりもフッ化のほうが強いことを確認しました。
例えば魚のエナメロイドのフッ素含有量の調査によると、サメの歯は高フッ素含有である
ことがわかります。化学組成はCa10(PO4)6F2です。
ハイドロキシアパタイト被覆酸化チタンとフッ化アパタイト被覆酸化チタンをそれぞれ
1%塩酸水溶液に浸し、X線回析によるピーク位置および高さを調査しました。
また、このX線回析からフッ化アパタイトが合成できていることも確認しました。
1%塩酸水溶液に浸ける前に比較してハイドロキシアパタイトのピークは、浸けた後、
かなり小さくなっています。それに比較してフッ化アパタイトのピークは1%塩酸水溶液に
浸ける前後でほとんど変わっていません。
X線回析のピークの高低は判定量として用いていることから、フッ化アパタイトはハイ
ドロキシアパタイトに比較して耐酸性が強いと考えられます。