光触媒塗料 フェイスガード 株式会社 トウメイ
消臭試験
・
アンモニア
・
トリメチルアミン
・
ノルマル酪酸
・
硫化水素
抗菌試験
・
MRSA
・
黄色ブドウ球菌
・
大腸菌
有害物質除去試験
・
ホルムアルデヒド
・
トルエン
フェイスガードの性能
・
性能確認試験一覧
・
塗膜評価・品質基準
光触媒が機能しない夜間にアパタイトが汚れや臭い、有害物質を吸着、昼間の光で
光触媒が分解します。
アパタイトは人体に安全な生体材料として昔からタンパク質やアミノ酸を吸着する機能を有することが判っており、最も特徴的な事項としてはアルデヒド類とアンモニア等の窒素酸化物を良く吸着することです。つまり現在、問題となっているホルムアルデヒドや悪臭の代表的なアンモニアは良く吸着します。
従来の光触媒は、光触媒が有害物質だけでなく基材まで分解してしまうことが問題とされてきました。
アパタイト被覆酸化チタンは、アパタイトが光触媒と基材の間にスペースを形成することにより、直に接触しないため基材を分解することがありません。
【酸化チタンのみ】
【アパタイト被覆酸化チタン】
光触媒は有害物質と直に接触しなければ分解
できないため、アパタイト被覆酸化チタンが塗膜
の表面に頭を出す必要があります(頭出し)。
頭出しの確認試験
このアパタイト被覆酸化チタンは2.5層構造で、
人が強く触れたりして表層がとれても、下層の
酸化チタンが機能し、長期的な効果を維持します。
フェイスガード-inは左図のように、光触媒を高分散
させ、頭出しが確認出来て、長期的効果を実現する
為に必要な9%のフッ化アパタイト被覆二酸化チタン
を含有しています。
光触媒を9%以下に減らしますと、各層の光触媒粒子
の数も減ることから空気に触れて分解する量も減少し
ます。様々な実験結果は、120m
2
/1Kg前提の試験
結果で、300m
2
/1Kg塗布と仮定しますと、光触媒
効果は期待できません。光触媒含有量を5% 、2%に
減らし、1Kgの塗布が250−300m
2
を塗布すれば、
全く効果は期待できません。